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時期2026年6月14日 運用開始
表題「特定在留カード」運用開始(在留カードとマイナンバーカードの一体化)
説明在留カードとマイナンバーカードを一体化した「特定在留カード」の交付が予定どおり2026年6月14日に始まりました(取得は任意、地方出入国在留管理局での交付申請受付は6月15日から)。あわせて偽変造対策を強化した「第二世代在留カード」も同時導入されました。特定技能・技人国を含む就労資格保有者の手続きにも関わります。
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時期2026年6月10日 公開
表題第二世代在留カード対応の「在留カード等読取アプリ」を更新公開
説明6月14日の特定在留カード・第二世代在留カード導入に合わせ、新仕様カード(Ver.1.1)の電子署名を検証できる読取アプリが公開されました。カードの真贋(偽変造)確認が可能になり、受入れ企業の不法就労リスク回避の実務に直結します。
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時期2026年3月10日 閣議決定 → 5月29日 改正法成立
表題改正入管法成立:在留審査手数料の上限引上げ
説明在留資格変更・在留期間更新の手数料上限を1万円→10万円、永住許可を1万円→30万円に引き上げる改正入管法が、3月10日の閣議決定を経て5月29日に成立しました(実額は政令で規定、2027年3月末までに施行予定)。特定技能・技人国の更新・変更にも影響します。
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時期2026年5月29日 告示 → 6月14日から段階適用
表題外国人雇用管理指針を改正:外国人労働者と家族への日本語学習支援が事業主の努力義務に
説明厚生労働省が「外国人雇用管理指針」を改正(厚労省告示第227号)。雇用する外国人労働者とその家族に対する日本語学習機会の提供その他の支援に努めることが明記されたほか、雇入れ・離職時のハローワークへの届出徹底(未届・虚偽届出は30万円以下の罰金)や、育成就労制度(2027年4月施行)に沿った雇用管理も盛り込まれました。2026年6月14日・10月1日・2027年4月1日の3段階で適用されます。
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時期2026年1月23日 閣議決定※窓の直前
表題特定技能に新3分野追加・受入れ見込み数を引上げ
説明分野別運用方針が閣議決定され、「リネンサプライ」「物流倉庫」「資源循環」の3分野を新規追加(特定技能は計19分野へ)。2028年度末までの5年間の受入れ見込み数を特定技能・育成就労合計で約123万人に再設定しました。2026年6月にはリネンサプライ分野の要領別冊が制定されるなど整備が進行中で、本格的な受入れ開始は2027年頃の見込みです。
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時期2026年4月〜(施行は2027年4月1日)
表題育成就労制度の施行準備(技能実習に代わる新制度)
説明技能実習に代わる「育成就労」制度(2027年4月施行)の準備が進み、運用要領の更新(4月6日)、監理支援機関の許可申請(施行日前申請)の受付開始(4月15日〜)、Q&A更新(5月28日)、タイとの初の二国間協力覚書(MOC)の作成(6月4日発表)等が行われました。育成就労計画の認定申請は2026年9月1日に受付開始予定です。特定技能への移行ルートを担う制度で、受入れ企業にも関わります。
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時期2026年7月28日 公表(施行は2027年4月1日)
表題1号特定技能外国人への支援体制の要件を厳格化
説明入管法施行規則等が改正され、2027年4月1日から特定技能所属機関・登録支援機関の支援体制の要件が厳しくなります。支援責任者と支援担当者は、支援を行う事業所ごとに常勤の役員または職員の中から1名以上を選任することが必要となり、支援業務に従事できるのも支援責任者等に限られます。あわせて支援責任者には、入管法や労働関係法令等を学ぶ養成講習の受講が義務付けられます(修了は当分の間猶予)。施行日前に登録申請した場合は旧要件で判断される経過措置があります。